医院案内
医院案内
聴覚、耳科学を専門とする耳鼻咽喉科です。
難聴や耳鳴り、中耳炎など、耳科領域の様々な症状に対して、診療を行います。
特に一つの柱は、補聴器に満足されていない方、新たに補聴器を試したい方に、快適な生活を取り戻して頂くことです。
などの高次医療機関と連携し、聴覚、耳科領域に対して、急性期から慢性期まで、クリニックとして可能な範囲で対応します。
補聴器診療においては、日本を牽引する診療レベルをめざしています。
そのため、医師だけでなく、聴覚を専門とする言語聴覚士、認定補聴器技能者が集い、三者の視点で患者さんの満足度を高められるように最善を尽くします。
販売店での購入と異なるのが、この三者連携であり満足度が上がっていない場合には様々な可能性を探ります。
具体的には、日本赤十字社愛知医療センター 名古屋第一病院で行ってきた診療方針を踏襲しつつ、バージョンアップして参ります。
適切な諸検査のもと、認定補聴器技能者(補聴器販売者)に対して、医師あるいは言語聴覚士が、フィッティング(調整等)の具体的指示を行い、この三者で情報を共有し、必要に応じて協議しながら調整を進めます。
補聴器は、原則2ヶ月間の試聴期間を設けています。
そして、難聴者や耳鳴症患者が補聴器に満足できたことを医師が確認してから、販売を許可する流れとなります。
そのため、クリニックの中だけで、補聴器のフィッティング、販売、メンテナンス等が行えるシステムを構築しました。
一般的に、補聴器を目的にして、規模の大きな病院を受診することは敷居が高いと言われます。そこで、クリニックでありながら高次医療機関と同等の検査や技術を提供し、高いレベルの補聴器診療を行います。
交通の便が比較的良いため、お近くにお住まいの方だけでなく、遠方からもぜひお越しください。お住まいに近いクリニックや既存の認定補聴器専門店とも連携させて頂きます。
当医療モールは、隣接するフランテの駐車場と契約があり100台前後という十分な駐車場を備えております。また、地下鉄東山線の覚王山駅から徒歩2~3分という恵まれた立地にあります。
慶應義塾大学耳鼻咽喉科 前教授の小川郁先生が退官後に設立された聴覚専門の医療機関 オトクリニック東京があります。
その小川先生から「オトクリニック名古屋」のご提案を頂いたのが、このクリニック創設のきっかけです。
オトクリニック東京と情報交換をしながら、継続的に発展させて参ります。
補聴器フォーラム東海の実行委員会が監修した補聴器カーが完成しました。
そして、補聴器フォーラム東海2026にて、初公開セレモニーを行いました。
補聴器の適切なフィッティングには、正確な「聴力検査」と補聴器を装用して行う「効果測定」が必要です。その両者を車内で行うことができる専用車両です。
今後は、この車両を用いた各種の実証実験が行われます。そして、この車両を活用した遠隔診療は、当クリニックが中心となって行って参ります。
TEL.052-734-2733


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